

縁あってオープン初日にお邪魔することができたお店。宮崎の国会議員からのものなど花が多数あり、場所も平河町ということから、オーナーが地元の有力者とコネクションがあるんだろうと想像ができます。それだけに椎葉村のそばが東京で食べられるようになったわけで、何とも贅沢なことだと喜んだ記憶があります。普通の手打ちですが、限定の椎葉そば(十割そば)もっちりとした甘みにそば粉(全てが村のもので賄えるとは思えませんが)の特徴が出ていて美味しく食べられます。私の勤め先の移転やらスタッフの方が変わったこともあり最近はお邪魔できていないのが残念です。
蕎麦 椎葉
東京都千代田区平河町2-4-5 平河町Kビル1F
03-3288-0048
11:40〜14:30(L.O.14:00)、17:00〜22:30(L.O.22:15)
日祝休


右上はお奨めの「いそゆき」。宮崎の食べ方で冷たいそばに生卵をからめて細かく泡たててあり、あとはノリが乗っかっているだけなのですが、美味しいです。

宮崎の名物料理冷汁とそばがコラボレーションした冷汁そばなんていうものもあります。オクラ、ネギ、ミョウガ、キュウリなどがのっていて、ここにごまだれをかけていただきます。タレがやや甘すぎかなという気がしないでもないですが、面白い着想です。



さらに、うどんも扱っているし、お昼時に「そば粉を切らした」とお客の注文を断っているし、店内改装もどうやら客数増加を狙ったものだし、きれいに飾られていた椎葉村の写真も入り口のところに打ち捨ててあったし、店の心が汚くなってる。「代は変わっていない」と女の人は言っていたが、明らかに儲け主義の卑しい店になってしまった。悲しすぎるっ!
オフィスが移転してから久しくお邪魔してませんでしたが、そんなことになってしまっていましたか。
大変残念です。
オーナーさんが店長や蕎麦職人さんを雇われてお店を任せているというスタイルなのでしょうか。個人のお店ではないとそういうこともあるんでしょうね。
きっとスタッフも変わられているのでしょう。以前ももスタッフが変わられたようなときがありましたが、そこまでの変化はなかったように記憶しています。
九州は昨今毎年の台風でほとんど蕎麦がとれない年がしばしばありましたから、そんな事情も影響しているのかもしれませんね。
今度近くまで行ったら自分でも確かめてレポートさせていただきたいと思います。
台風被害は存じておりますが、以前は、「台風被害のため、十分なそば粉を手当てできないので、十割そばはしばらく休みます」というように、正直に謳っていたように記憶しています。今回も例えばメニュー等に「台風被害のため、十分なそば粉を手当てできないので、椎葉のそば粉は田舎そばに限らせていただいております」というような文言があれば、私もこんなに打ちひしがれることはなかったのに。そういう点も含めて、疑心暗鬼になりました。
でもおかげで、一六さんのサイトを久しぶりに改めてじっくり見て回ることができ、新たに近くのお店を2軒、発見できました。ありがとうございました。またレポートを楽しみにしています。
多忙でなかなか思い通りになりませんが、ますます自分でも確かめねばと意を強くいたしました。
うどんを始めた椎葉は明らかに以前の椎葉ではなさそうですが、遠からずレポートしたいです。
わさびさんも以前オフィスがお近くでいらっしゃいましたか。あの界隈ですと椎葉の他は、すわ庵、むら井、こいけ、さわらびが手打そばの店でしたが、そのあたりはまだ変わらずなのでしょうかね。
今は毎日のようにala 麓屋に通ってます(^_^)
http://sobagiri.seesaa.net/
↑今日で二晩連続です。ご近所か、同じ会社なんてことはさすがにないですかね(^^;
怪しいヤツを見かけたらお声がけください。