
新橋駅の付近を歩いているときに見つけたお店です。
石臼は出ていますが、手打ちではなさそうな雰囲気。とはいえ、北海道の浦臼町でつくられている「ぼたんそば」とはどんなものだろうかとその名前に魅かれて、思わずふらふらと入ってしまいました。

牡丹そばにはよい記憶しかなかったので、新橋でも「ぼたんそば」が味わえるのかとわくわくしていましたが、メニューを見て、もりそばが450円が少々気になりました。ぼたんそばを使っていても手打ちではないので、そばは期待できないかなぁとの懸念が頭をもたげてまいりまして。。。とはいえ、お店はまだ新しいようで奇麗で気軽なお店のようで悪い感じはありません。
さて、肝心のそばの方はといいますと、北海道開拓時代から作られてきた原種ならではの風味、羊蹄山麓の名水で打った、甘みと豊かな香りという店内のコピーほどのインパクトではありませんが、金額にしてはボリュームもあって機械製麺の中ではまずまずの部類ではないでしょうか。そばがただ機械打ちにしては、随分と短く食べづらくはありましたが、心配したようなものではなく一安心といったところでした。
北加伊道蕎麦 はるや
東京都港区東新橋1−3−5
03−3571−8700
日・祝休 11:00〜23:00



早速記事を参照に、私もこのお店に行ってみました。
貴重な蕎麦・・というのがよく解らなかったのですが、貴重な割りに安いし機械打ちなんですねと店員さんに話を聞いたところ(強気w)、直営農場(親会社?)から直接製粉されて送られてくるので安く仕入れることが出来るんだそうです。
機械打ちは店舗が狭いので面積を取らない機械打ちなんだそうな・・。
夜に行ったら石臼で挽いた10割蕎麦も売ってました!
ちなみに700円です(゚Д゚ )ムハァ
雑誌「月刊 飲食店経営8月号」とやらに、その親会社の記事が掲載されているようです。
でもおっしゃる通りで「貴重」なのにいつでも食べられる。。。不思議な感じはしますよね。。。真面目に突っ込むところではないのかもしれませんが(笑)
月刊 飲食店経営8月号、探してみますね。